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投稿者 : 200640122 投稿日時: 2019-09-21 18:44:36 (107 ヒット)

各位

 河合忠彦名誉教授「日本企業における失敗の研究」に関する情報

 今回は 有斐閣「書斎の窓」の記事と最新のプレジデントの情報のご案内です。ご参考にしていただければ幸いです。

1.有斐閣「書斎の窓」

 このまま日本企業は負け続けるのか──当時の状況,経営行動,意思決定過程をドキュメンタリー・タッチで捉え,家電産業における日本企業の敗因を探究。「ダイナミック戦略能力」の欠如を敗因と認定し,今後のIoT/AI時代への処方箋も提示する渾身作。

◆書斎の窓の「自著を語る」コーナー 
 http://www.yuhikaku.co.jp/shosai_mado/1909/HTML5/index.html#/page/42

2.PRESIDENT 2019年10.4号
 ビジネススクール流知的武装講座[465] ●河合忠彦
 「失われた30年」で、日本企業は敗北したのか?
 https://www.president.co.jp/pre/new/

西尾弘一(GSSM18期)


投稿者 : 200640122 投稿日時: 2019-08-24 11:36:47 (124 ヒット)

国際戦略経営研究学会第12回年次大会・研究発表大会のご案内

来る2019年10月5日(土)・6日(日)の両日に、文教大学越谷キャンパス(埼玉県越谷市)において国際戦略経営研究学会 第12回年次大会・研究発表大会が次の統一論題のもと開催されます。

統一論題:戦略経営の人間的側面 (The Human Side of Strategic Management)

・大会一日目、10月5日(土)午後には、キャロライン・ベントン筑波大学副学長による基調講演が行われます
・同じく10月5日(土)午後「戦略的な経営者を育てる仕組」と題した大会シンポジウムが行われます
・大会二日目、10月6日(日)午後には、分科会シンポジウム機Challenges and strategies for strategic global management research and practices」、分科会シンポジウム供GAFA 主導の IoT/AI 時代における日本企業の対抗戦略」が行われます

大会の詳細につきましては、大会プログラムをご覧ください。

10月5日(土)・6日(日)の両日は、統一論題・自由論題・英語・院生セッションで合計32の報告があります。会員の皆様はもとより、非会員の方もお誘いあわせのうえ、ご参加ください。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

大会委員長 幸田達郎(文教大学)

お問い合わせ先:
・発表・参加に関するお問い合わせ confo12:iasm.jp(:の場所に@をお入れください)
・システムに関するお問い合わせ iasm-post:bunken.co.jp(:の場所に@をお入れください)


投稿者 : 200640122 投稿日時: 2019-06-20 05:20:12 (195 ヒット)

各位

ご案内です。

河合忠彦名誉教授ご発案の学会賞が歌代豊会長により「規程」が制定され「第1回学会賞」がキックオフされました。

お知り合いの方にも「 国際戦略経営研究学会 学会賞」について
告知いただければ幸いです。

西尾(GSSM 18期)

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2019年度学会賞のお知らせおよび著書部門審査対象の推薦公募に
ついて
                                                                                  学会賞審査委員会


■ 学会賞
 2017年8月の常任理事会において「国際戦略経営研究学会・学会賞の規程」が制定され,その後運用方法を検討してきましたが,このたび2019年度学会賞審査委員会を発足しました。学会賞は,戦略経営に関する理論または実践について貢献するところが大きいと認めた本学会員を表彰し,本学会および戦略経営の理論と実践の発展をはかることを目的としています。戦略経営に関する理論または実践の発展に貢献するところが顕著であると認めた論文を執筆した本学会員に授与する学会賞(論文部門)と,戦略経営に関する理論または実践の発展に貢献するところが顕著であると認めた著書を執筆した本学会員に授与する学会賞(著書部門)があります。戦略経営研究を進展させ,また研究と実践の相互交流を促進することに寄与できるよう,特に若手研究者,実務経験を有する研究者の研究活動の奨励を重視しています。 

 第1回となる2019年度学会賞(論文部門)については,2018年4月1日より2019年3月31日までに刊行された“Journal of Strategic Management Studies”および戦略経営ジャーナルに掲載された論文を対象とします。また,学会賞(著書部門)については,2018年4月1日より2019年3月31日までに刊行された本学会員による単著,共著(第一著者が本学会員であること)が対象です。いずれも,審査委員会により審査を行い,候補を選定し,最終的に常任理事会によって受賞者を決定し,本年10 月 5 〜6 日に文教大学越谷キャンパスにおいて開催する第12回年次大会・研究発表大会で表彰を行います。

■ 学会賞著書部門審査対象の推薦公募
 2019年度学会賞の審査に際して,以下のとおり著書部門の審査対象の推薦を公募します。推薦は,自薦他薦を問いませんが,推薦者も本学会員に限ります。下記の推薦電子メールを締め切りまでに送付ください。また,推薦する著書1冊を事務局宛に追跡機能を有する方法で送付してください。

(推薦電子メールの送付)
 メール本文に,下記項目を記入し,件名=IASM学会賞推薦,送付先=iasm-post@…とし,送付ください。
本文記入項目:
 1.推薦者氏名・所属・会員番号
 2.推薦する著書書名,著者名(第一著者は本学会員であること),出版社,発行年
 3.推薦理由(600〜800字)

(推薦著書の送付)
推薦する著書1冊は,下記事務局宛に追跡機能を有する方法で送付してください。なお,お送りいただいた著書は,原則として返却いたしません。
国際戦略経営研究学会 事務局
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター

(締め切り)
2019年7月5日17:00(審査対象著書の送付は消印有効)


投稿者 : 200640122 投稿日時: 2019-06-18 23:59:32 (239 ヒット)

各位

中央大学 丹沢先生から河合研出身(GSSM8期)の柴田友厚先生
(東北大学・経済学研究科教授)の7月研究会ご案内いただきました。

https://www.econ.tohoku.ac.jp/econ/member/t-shibata.html

皆様の研究会ご参加よろしくお願い申し上げます。

https://bunken.org/iasm/event/member/index/112


西尾(GSSM18期)

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西尾様

丹沢です。

下記のような研究会案内を通知していただければ幸いです。

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各位

下記の要領で戦略経営理論・実践研究会を開催致しますので是非ご参加ください。

参加費無料ですので、学会非会員も勧誘を兼ねてお誘いください。


2019年7月23(火)18:30-20:00中央大学後楽園キャンパス3号館11階31102号室

http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_korakuen_j.html

報告者 柴田友厚氏(東北大学・経済学研究科・教授)

報告テーマ「日本のものづくりを支えたファナックとインテルの戦略」

司会 丹沢安治(中央大学)歌代豊(明治大学)

The International Academy of Strategic Management

国際戦略経営研究学会 戦略経営理論・実践研究会

世話人 丹沢安治(中央大学)

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■■ 組織の経済学と企業戦略           ■■

■■ 中央大学 専門職大学院 戦略経営研究科   ■■
   
■■ 教授 丹沢安治                ■■


投稿者 : 200640122 投稿日時: 2019-06-08 14:02:50 (524 ヒット)

各位

河合先生の待ちに待った新刊が出ます。
6月下旬のようです。

それはもちろん有斐閣から
「日本企業における失敗の研究 -- ダイナミック戦略論による薄型TVウォーズの敗因分析」
です。

http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641165465

序 章 なぜ日本企業は負けるのか
第1部 戦いの経過
 第1章 薄型TVの開発と1990年代のTV業界
 第2章 フェイズ1──1990年代
 第3章 フェイズ2──2000〜03年
 第4章 フェイズ3──2004〜05年
 第5章 フェイズ4──2006〜08年
 第6章 フェイズ5──2009年〜
第2部 敗因の分析
 第7章 シャープの敗因
 第8章 パナソニックの敗因
 第9章 ソニーの敗因
 第10章 日立の敗因
 第11章 全体分析──日本企業の敗因と敗戦責任

 終 章 IoT/AI時代を生き抜くために


河合 忠彦 (筑波大学名誉教授)/著

2019年06月下旬予定
A5判上製カバー付 , 354ページ
定価 4,536円(本体 4,200円)
ISBN 978-4-641-16546-5

西尾(河合ゼミ最終 GSSM18)


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