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投稿者 : kura 投稿日時: 2019-11-30 07:46:54 (27 ヒット)

GSSMシスマネOBの鈴木浩三氏が,「地図で読みとく 江戸・東京の「地形と経済」のしくみ」を日本実業出版社から出版されました。

江戸・東京の「地形と経済」のしくみ

鈴木氏は,ビジネス科学研究科企業科学専攻を修了し,博士(経営学)を取得されており,これまでも多くの江戸経済に関連する書籍を出版されています。

今回新たに書き下ろされた本書では,「家康が入っているまでの江戸」から「江戸時代のお金を経済のしくみ」まで,8章に渡って,当時の地図を豊富に使いながら江戸の経営をわかりやすく解説してくれています。地形を活かした最小コスト経営や,町奉行による効率的な組織など,現代につながる都市経営のしくみを解き明かしてくれる良本です。

ぜひ一度で手にとってみて下さい。

倉橋節也


投稿者 : 200640122 投稿日時: 2019-11-10 09:02:32 (87 ヒット)

各位

いよいよ 12/16 河合先生のご登壇です。

 いざ 後楽園(中央大学後楽園キャンパス)へ
 皆様 お誘いあわせのうえ よろしくお願いします。

 報告テーマ 「日本企業の失敗の分析――ダイナミック戦略論に        よる薄型TVウォーズの敗因分析――
        と、GAFA/5G時代へのインプリケーション」

 https://bunken.org/iasm/event/member/index/117


西尾弘一

*************************************

下記の要領で戦略経営理論・実践研究会を開催致しますので是非ご参加ください。

参加費無料ですので、学会非会員も勧誘を兼ねてお誘いください。


2019年12月16日(月) 18:30-20:00中央大学後楽園キャンパス3号館11階31102号室

http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_korakuen_j.html

報告者 河合忠彦氏(中央大学戦略経営研究科戦略アカデミーフェロー)

報告テーマ 「日本企業の失敗の分析――ダイナミック戦略論による薄型TVウォーズの敗因分析――と、GAFA/5G時代へのインプリケーション」

司会丹沢安治(中央大学)歌代豊(明治大学)野間口隆郎(中央大学)


The International Academy of Strategic Management

国際戦略経営研究学会 戦略経営理論・実践研究会

世話人 丹沢安治(中央大学)歌代豊(明治大学)野間口隆郎(中央大学)


投稿者 : 200640122 投稿日時: 2019-09-21 18:44:36 (266 ヒット)

各位

 河合忠彦名誉教授「日本企業における失敗の研究」に関する情報

 今回は 有斐閣「書斎の窓」の記事と最新のプレジデントの情報のご案内です。ご参考にしていただければ幸いです。

1.有斐閣「書斎の窓」

 このまま日本企業は負け続けるのか──当時の状況,経営行動,意思決定過程をドキュメンタリー・タッチで捉え,家電産業における日本企業の敗因を探究。「ダイナミック戦略能力」の欠如を敗因と認定し,今後のIoT/AI時代への処方箋も提示する渾身作。

◆書斎の窓の「自著を語る」コーナー 
 http://www.yuhikaku.co.jp/shosai_mado/1909/HTML5/index.html#/page/42

2.PRESIDENT 2019年10.4号
 ビジネススクール流知的武装講座[465] ●河合忠彦
 「失われた30年」で、日本企業は敗北したのか?
 https://www.president.co.jp/pre/new/

西尾弘一(GSSM18期)


投稿者 : 200640122 投稿日時: 2019-08-24 11:36:47 (288 ヒット)

国際戦略経営研究学会第12回年次大会・研究発表大会のご案内

来る2019年10月5日(土)・6日(日)の両日に、文教大学越谷キャンパス(埼玉県越谷市)において国際戦略経営研究学会 第12回年次大会・研究発表大会が次の統一論題のもと開催されます。

統一論題:戦略経営の人間的側面 (The Human Side of Strategic Management)

・大会一日目、10月5日(土)午後には、キャロライン・ベントン筑波大学副学長による基調講演が行われます
・同じく10月5日(土)午後「戦略的な経営者を育てる仕組」と題した大会シンポジウムが行われます
・大会二日目、10月6日(日)午後には、分科会シンポジウム機Challenges and strategies for strategic global management research and practices」、分科会シンポジウム供GAFA 主導の IoT/AI 時代における日本企業の対抗戦略」が行われます

大会の詳細につきましては、大会プログラムをご覧ください。

10月5日(土)・6日(日)の両日は、統一論題・自由論題・英語・院生セッションで合計32の報告があります。会員の皆様はもとより、非会員の方もお誘いあわせのうえ、ご参加ください。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

大会委員長 幸田達郎(文教大学)

お問い合わせ先:
・発表・参加に関するお問い合わせ confo12:iasm.jp(:の場所に@をお入れください)
・システムに関するお問い合わせ iasm-post:bunken.co.jp(:の場所に@をお入れください)


投稿者 : 200640122 投稿日時: 2019-06-20 05:20:12 (313 ヒット)

各位

ご案内です。

河合忠彦名誉教授ご発案の学会賞が歌代豊会長により「規程」が制定され「第1回学会賞」がキックオフされました。

お知り合いの方にも「 国際戦略経営研究学会 学会賞」について
告知いただければ幸いです。

西尾(GSSM 18期)

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2019年度学会賞のお知らせおよび著書部門審査対象の推薦公募に
ついて
                                                                                  学会賞審査委員会


■ 学会賞
 2017年8月の常任理事会において「国際戦略経営研究学会・学会賞の規程」が制定され,その後運用方法を検討してきましたが,このたび2019年度学会賞審査委員会を発足しました。学会賞は,戦略経営に関する理論または実践について貢献するところが大きいと認めた本学会員を表彰し,本学会および戦略経営の理論と実践の発展をはかることを目的としています。戦略経営に関する理論または実践の発展に貢献するところが顕著であると認めた論文を執筆した本学会員に授与する学会賞(論文部門)と,戦略経営に関する理論または実践の発展に貢献するところが顕著であると認めた著書を執筆した本学会員に授与する学会賞(著書部門)があります。戦略経営研究を進展させ,また研究と実践の相互交流を促進することに寄与できるよう,特に若手研究者,実務経験を有する研究者の研究活動の奨励を重視しています。 

 第1回となる2019年度学会賞(論文部門)については,2018年4月1日より2019年3月31日までに刊行された“Journal of Strategic Management Studies”および戦略経営ジャーナルに掲載された論文を対象とします。また,学会賞(著書部門)については,2018年4月1日より2019年3月31日までに刊行された本学会員による単著,共著(第一著者が本学会員であること)が対象です。いずれも,審査委員会により審査を行い,候補を選定し,最終的に常任理事会によって受賞者を決定し,本年10 月 5 〜6 日に文教大学越谷キャンパスにおいて開催する第12回年次大会・研究発表大会で表彰を行います。

■ 学会賞著書部門審査対象の推薦公募
 2019年度学会賞の審査に際して,以下のとおり著書部門の審査対象の推薦を公募します。推薦は,自薦他薦を問いませんが,推薦者も本学会員に限ります。下記の推薦電子メールを締め切りまでに送付ください。また,推薦する著書1冊を事務局宛に追跡機能を有する方法で送付してください。

(推薦電子メールの送付)
 メール本文に,下記項目を記入し,件名=IASM学会賞推薦,送付先=iasm-post@…とし,送付ください。
本文記入項目:
 1.推薦者氏名・所属・会員番号
 2.推薦する著書書名,著者名(第一著者は本学会員であること),出版社,発行年
 3.推薦理由(600〜800字)

(推薦著書の送付)
推薦する著書1冊は,下記事務局宛に追跡機能を有する方法で送付してください。なお,お送りいただいた著書は,原則として返却いたしません。
国際戦略経営研究学会 事務局
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター

(締め切り)
2019年7月5日17:00(審査対象著書の送付は消印有効)


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