ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

メインメニュー
検索
リンク
  
投稿者 : kura 投稿日時: 2014-08-28 20:59:41 (931 ヒット)

筑波大学の倉橋です。

今年度発足した、人工知能学会研究会
「経営課題にAIを! ビジネス・インフォマティクス研究会(SIG-BI) 」
の第1回研究会を、下記のとおり開催いたします。
ぜひ、多くの方にご参加、ご講演いただきたく、ご検討よろしくお願いします。

------------------------
人工知能学会合同研究会
経営課題にAIを! ビジネス・インフォマティクス研究会(SIG-BI)
第1回研究会 発表論文募集のお知らせ

日時: 2014年11月20日(木) 
場所: 慶応義塾大学日吉キャンパス 来往舎 大会議室1 10:00-12:20
所在地:〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1

 近年、経営分野における人工知能研究の発展は目覚ましく、マーケティング、
情報システム、経営環境、財務など、様々な経営課題に対して取り組みが進んで
います。本研究会では、ビジネスおよび経営分野における人工知能研究および関
連する諸研究を広く募集します。本研究会は、経営分野に関心のある工学系研究
者、人工知能応用に関心のある経営系研究者、ビジネスの最前線にいる実務家な
ど、お互いの研究成果を発表し議論する場を設けることを通して、国際競争力の
更なる向上が課題となっている日本の経営力を、人工知能技術の利用を通して強
化することを目指します。 また、経営分野において人工知能で取り組むべき課題
を提示する課題発掘発表および研究構想論文の発表も大いに歓迎します。

■研究会HP
http://sig-bi.jp/next_meeting.html

■重要日程
参加申込・発表申込 受付開始     2014年 8月 1日(金)
講演申し込み(タイトル・概要)〆切  2014年10月 1日(水)
採択通知・研究会プログラム公開    2014年10月 9日(木)
論文投稿〆切             2014年10月31日(金)
研究会当日              2014年11月20日(木)


投稿者 : 200640122 投稿日時: 2014-08-17 08:15:03 (1218 ヒット)

各位

西尾@河合ゼミ(GSSM 2008年修了・18期:最終)です。

来る9月13日(土)・14日(日)の両日に、中央大学後楽園キャンパスにおいて国際戦略経営研究学会 第7回全国大会が開催されます。

大会は非会員の方も参加できますので、ぜひ充実した2日間を後楽園で過ごしませんか?

河合忠彦先生が大会委員長であり、ご出席を是非とも、よろしくお願い致します。

今年度は、統一論題に関して英語と日本語、それぞれによる2つのシンポジウムが開催され、この他、大学院生セッションと自由論題セッションが開催され ます。

統一論題“New Global Challenge for the Japanese Businesses
    : Burgeoning issues and the new approaches of strategic management”

統一論題シンポジウム(1) (英語)では、著名なMendenhall 教授ほか3氏を海外から迎え、統一論題について、戦略、リーダーシップ、人的資源その他の広範な視点からの討論を行います。

統一論題シンポジウム(2) (日本語)では、「Global Giants および Emerging locals/Giants との競争をいかに勝ち抜くか」というよりフォーカスされたテーマについて、戦略にウェイトをおいた視点から、理論的、実践的に有効な戦略の可能性を探ります。なお、本シンポジウムの報告者は、統一論題およびそれに関連するテーマについての報告申し込み会員からなっています。

また、記念講演といたしまして、株式会社資生堂の相談役・前代表取締役会長である前田新造氏をお迎えいたします。今回は、「資生堂のグローバル展開〜中国事業30年の歩み〜」について、貴重なお話を伺います。

後楽園キャンパスは、最寄駅の東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」、都営大江戸線三田線「春日駅」からは、徒歩5分です。

http://www.iasm.jp/

<河合先生メッセージ>
 様々の政策により日本経済の再生への足がかりが出来つつあるようですが、それを現実のものにするためには、日本企業のグローバル化への新たなチャレンジが要請されています。そのチャレンジとは、1つには、かつてのグローバル化 の成功後の“失われた20年”で大きく損なわれたグローバルプレゼンスを回復するという、いわば量的な意味での“再”チャレンジを意味します。

 しかし、より重要なのは、ニューチャレンジとは、それに加えて、“質的に新たな”チャレンジを意味することです。かつての国際化(=初期のグローバル 化?)は、唯一の経済大国たるアメリカ主導の国際市場システムに組み込まれ、その中で相対的にポジションを高めてゆけば良いという単純なものでした。事 実、日本企業に必要だったのは、唯一の競争相手であるアメリカ企業よりも良いものをより安く作ることであり、理論的にも「モノづくり論」があれば足りる時代でした。

 これに対して今日要請されているグローバル化とは、政治経済体制、発展段階、文化、人種などを異にする諸国の企業が(政府も加わって)争う、より多極的 で複雑化した環境のなかで、競争優位性を獲得・維持し、より高めていこうというはるかに困難な闘いです。そこでの競争は、多くの多様な競争相手に対するも のであるため、未経験の様々の問題の発生が予想され、その解決のためには、企業戦略、競争戦略は言うに及ばず、研究開発、生産、販売、人的資源開発などの 機能別戦略のダイナミックでタイムリーな展開(転換)とその実現のための資源の再構築が求められています。

 そして注意すべきは、これはもはや既存の「モノづくり論」で対応できる課題ではなく、まさに本学会が主張する「戦略経営論」による対応が要請されるものだということです。次期大会の統一テーマとは、この意味での新しいグローバル化へのチャレンジを狙いとするものに他なりません。(逆に言えば、かつてのグ ローバル化とは、「戦略経営」を「モノづくり」に還元、単純化できた幸せな時代におけるそれだったと言って良いでしょう。新しいグローバル化でも「モノづ くり」は重要ですが、それは、戦略経営の一部分たる“戦略的”モノづくりでなくてはなりません。)

 ところで、そのようなニュー・グローバルチャレンジの中でも特に重要な位置を占めているのが、上述のような環境の典型たる新興国市場であり、そこでglobalgiantsや emerging giants との熾烈な競争を生き抜いて新次元の成長を実現するためには、迅速かつタイムリーで的確な戦略(転換)と資源の再構築が求められています。

 以上が統一テーマの趣旨ですが、その実現のための具体的な課題としては、たとえば、次のようなものが考えられます。

  ・How to develop sustainable global corporate or business strategi es
・How to develop sustainable global functional strategies
  ・How to develop business or functional strategies in penetrating emerging markets

 次期大会の目的は、これらの課題に対する分析方法ないし具体的解決策の提案、あるいは事例分析などによって「戦略経営」の実践と研究に貢献し、ひいては日本経済の再生に貢献することであり、多くの会員諸氏の積極的な参加が期待されています。

 ちなみに、本年12月にオーストラリアで開催されるSMS (Strategic Management Society) の Special Conference の統一テーマは“Strategic Management in the Asian Century; Dealing with Dynamism, Diversity and Development” であり、また、Diamond Harvard Business Review の本年2月号のテーマは「日本企業は 新興国市場で勝てるか(How to win in emerging markets)」となっています。これらに負けぬ成果を出すべく頑張りましょう。

 なお、グローバルチャレンジは企業のみならず、学会にも強く期待されるものであり、本学会も国際化を目指さなくてはなりません。昨年度の大会で初めて英語による発表を取り入れましたが、本年度もそれを継承拡大し、できるだけ早期に外国人が会員になりやすい体制を整備する1ステップにしたいと考えています。

長くなりましたが、ご質問等は西尾まで。
皆様のご参加をお待ちしております。


投稿者 : kura 投稿日時: 2014-02-02 15:15:26 (1578 ヒット)

修了生のみなさま:

いつも、GSSM/GSBSをご支援いただき、ありがとうございます。
2014年3月8日(土)に、以下の様な記念シンポジウムと懇親会を開催いたします。
多くの修了生の方のご参加をお待ちしています。
よろしくお願いいたします。

経営システム科学専攻長 久野 靖

---------------------------
筑波大学開学40+101周年記念事業
東京キャンパス社会人大学院25周年記念シンポジウム
「東京キャンパスにおける社会人大学院教育の展望」

1.趣旨
筑波大学が茗荷谷の地に,「社会人の再教育+夜間開講」という生涯学習時代を先取りした斬新なコンセプトのもと,新たな教育・研究拠点を拓いて四半世紀が経過しました。その節目の年,筑波大学も開学40 周年を迎え,「未来構想大学」という新しいコンセプトのもと,激動の現代社会に船出しようとしています。
筑波大学は,141 年前に「師魂理才」の精神を唱道した「師範学校」を前身とし,40 年前には旧来の大学制度を大胆に組み替えるべく設計された「新構想大学」として創設された歴史のある「新しい大学」です。このように,筑波大学は,常に,それぞれの時代が求める高等教育機関としての役割・機能をいち早くくみ取り,実践に結びつけてきました。
東京キャンパスにおける社会人大学院は,平成元年に日本で初めての社会人に特化した大学院として開設されました。それ以来,生涯学習時代の先駆けとして,少子高齢化の進展の中で社会人のパフォーマンスを最大限活かすべく,すでに社会においてキャリアと経験を積み重ねている社会人が抱える,現代社会における人間・企業・社会というさまざまなレベルでの諸課題を対象とした教育・研究に取り組んできました。
そして,時代は,まさに生涯学習の時代に入りました。大学には,一度通う「通過点」としてばかりではなく,キャンパスにいろいろな年代の人々が「集い」,また自由に「出入りし」,さらに,学びを通じて「実践」するという「場」としての機能が求められています。
このたび,私たちが企画した40+101周年記念シンポジウム「東京キャンパスにおける社会人大学院教育の展望」は,筑波大学ならびに筑波大学東京キャンパスのターニングポイントである今,これまでの社会人大学院の教育活動ならびに研究活動を振り返り,「未来構想大学」という新たなコンセプトのもと,続く四半世紀に向けての課題や取組みについて,「集いと実践の場」としての大学の機能という視点から,議論する場を提供しようとするものです。

平成25年12月吉日
筑波大学ビジネスサイエンス系長 猿渡康文
筑波大学大学院ビジネス科学研究科長 池田雅則
筑波大学大学院人間総合科学研究科副研究科長 大川一郎

2.参加組織
ビジネスサイエンス系,人間系,体育系および図書館情報メディア系の教員ならびにOG/OB教員
ビジネス科学研究科,人間総合科学研究科および図書館情報メディア研究科の学生ならびに修了生
社会人大学院等支援室

3.シンポジウム
日時:2014年3月8日(土)13:00〜
場所:筑波大学東京キャンパス文京校舎 134 講義室
会費:無料(参加自由)
【式次第】
13:00 開会
13:05 学長挨拶(ビデオレター)
13:15 特別講演
 板東久美子文部科学審議官
14:15 休憩
14:30 パネルディスカッション
テーマ「これからの筑波大学東京キャンパス・社会人大学院」
キーワード:生涯学習,社会人教育,東京キャンパスの将来像
パネリスト:
清水一彦 副学長 / 石隈利紀 副学長 / 西尾チヅル ビジネスサイエンス系教授 /
小玉正博 名誉教授 / 福原正大 Institution for a Global Society株式会社 代表取締役社長 /
三浦卓広 エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社 執行役員

コーディネーター:吉武博通 大学研究センター長
16:40
閉会

4.懇親会(立食形式パーティー)
日時:2014年3月8日(土)17:00〜
場所:筑波大学東京キャンパス文京校舎 地下多目的講義室1
会費:5,000 円
【式次第】
17:00開会
来賓挨拶(OB 教員,修了生代表を含む)
乾杯 歓談
19:00閉会

ご参加いただける場合は、以下までご連絡いただけると幸いです。
jim[at]gssm.otsuka.tsukuba.ac.jp


投稿者 : kura 投稿日時: 2014-01-28 19:50:41 (1000 ヒット)

メインメニューに、「名簿」を追加しました。修了年度別に、ご自身の連絡先などを登録できるようにしています。お互いの連絡先名簿としてご利用ください。メールアドレスなど、登録した例(倉橋)を参考にされるとよいかと思います。


投稿者 : kura 投稿日時: 2013-03-02 18:19:46 (2603 ヒット)

筑波大学大学院経営システム科学専攻の設立以来,長く
専攻の教育研究と学内運営に尽力された鈴木久敏先生が,
3月末をもって筑波大学理事・副学長を退任されることと
なりました.
つきましては,下記のように最終講義ならびに懇親会を開催
いたしますのでご案内申し上げます.

日時:平成25年3月16日(土)
16時30分〜17時45分
最終講義 「社会人大学創立の頃〜21人の士の物語〜」
18時〜20時
懇親会

場所:筑波大学東京キャンパス 多目的講義室1(地下1階)
東京都文京区大塚3-29-1
http://www.gssm.otsuka.tsukuba.ac.jp/about/access.html

準備の都合上,懇親会(会費5,000円)に出席される方は
3月10日(日)までに下記宛にお名前とメールアドレスを
お知らせ下さい.
懇親会出席受付メールアドレス: suzuki.20130316@gmail.com

(倉橋)


« 1 ... 3 4 5 (6) 7 8 9 ... 22 »