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NEWS : <大澤幸生教授 人工知能学会業績賞記念講演 11/30のお知らせ>
投稿者 : panupanu 投稿日時: 2022-10-06 22:23:00 (146 ヒット)

各位

本校経営システム科学専攻でご教鞭をとられていらした
大澤幸生先生(東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻教授)の
人工知能学会業績賞記念講演会のお知らせです。

当初、今年7月23日開催予定が新型コロナによる影響で延期とされていた会です。

延期前の企画がパワーアップし、受賞記念の趣旨を超えて、
新しい分野の研究者たちの熱い議論による内容で構成されています。

ご関心のある方は、ぜひご参加ください(オンライン参加もあります)。

お申込はこちらから:
https://www.panda.sys.t.u-tokyo.ac.jp/events/20221130/

GSSM16期 丹生有紀

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イノベーションリテラシー講演会
〜仕掛学 VS 渋滞学 にまなぶ学のチャンス発見〜
大澤教授JSAI業績賞受賞記念

■概要
日時:2022年11月30日(水)17:00〜19:45(開場:16:30)
場所:東京大学情報学環・福武ホール / オンライン(Zoom)

■プログラム
開場:16:30
開始:17:00

進行:前川知英(トラストアーキテクチュア 代表取締役社長:東京大学大澤研究室一期生)

開会の挨拶:加藤泰彦(東京大学大学院工学系研究科副研究科長)

記念講演:
大澤幸生 「チャンス発見学にとってAIとは、データとは?」

招待講演:
西成活裕(東京大学先端科学研究センター教授) 「渋滞学とは何か?超分野横断をやってみた」

招待講演:
松村真宏(大阪大学大学院経済学研究科教授) 「科学は仕掛学の夢を見るか?」

パネル討論:(パネリスト)大澤幸生、西成活裕、松村真宏
「『科学的』は道なのか壁なのか」

「科学的であれ」というメッセージは、論理的な説明性のある筋道を生み出すことを促します。しかし、「科学的であれ」というメッセージは、飛躍的に新しく有益な学理の進化を止めてしまう危険もあります。この壁を乗り越えて、本当に科学の進化をもたらすために、研究者はどのような姿勢を貫くべきかということを議論します。

閉会の辞:和泉潔(東京大学大学院工学系研究科教授・総長特別補佐)

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