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NEWS : 【国際戦略経営研究学会】第6回日本企業再生研究部会研究会 3/22のお知らせ(ZOOM開催)
投稿者 : 200640122 投稿日時: 2022-02-22 01:02:41 (280 ヒット)

 第6回日本企業再生研究部会研究会のお知らせ
                                                   
下記の要領で第6回日本企業再生研究部会研究会を開催致しますので
是非ともご参加ください。

参加希望者は学会のホームページから「3月20日までに」参加登録を
してください。
https://bunken.org/iasm/event/member/index/167
登録者リストを作り、ZOOMミーティングに参加するための
URL、ID/パスワードを
「前日に」BCCでお知らせします。

         世話人:河合忠彦、歌代豊、中村潤、西尾弘一

                 記

日 時: 2022年3月22日(火) 18:30〜20:15 (ZOOM開催)
  (報告:60分、コメント:5-10分、その後、全体討議)

報告者: 小林 英幸(SBI大学院大学 教授)

テーマ:「日本の自動車メーカーの電動車開発戦略と製品/原価戦略」

コメンテーター: 中村 潤(中央大学国際経営学部 教授)

司会:西尾弘一  

備考
1.本新研究会は平成時代に凋落が顕著になった日本企業の再生・  強化の方法を、戦略経営、なかでもダイナミック・ケイパビリティの視点を基礎として理論的、実践的側面から研究し、その復活への貢献を目指す研究会です。

2.今回は、トヨタ自動車時代のご経験と学術的研究を踏まえて、CASE時代における日本の自動車産業の生き残り/成長に必要な戦略と現時点での実現状況を、電動車に関してお話しいただきます。

3.参考文献
・小林英幸(2017)『原価企画とトヨタのエンジニアたち』中央経済社
・小林英幸(2018)「エンジニアの生産性を最大化する原価企画の運用― トヨタ自動車のケースに基づく一考察―」『早稲田商学』第453号
・加藤典生・小林英幸(2019)「行動的原価企画研究の必要性:トヨタ自動車の実務を踏まえて」『企業会計』2019年11月号
・加藤典生・小林英幸(2021)「会計主導の原価企画と行動的原価企画―トヨタの事例から―」『原価計算研究』Vol.45/No.1
・小林英幸(2022)「トヨタ自動車『ウーブンシティ』に見る、文化編集と会計の動詞化」『都市と社会』第6号(3月発行予定)