ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

メインメニュー
検索
リンク
NEWS
NEWS : 【国際戦略経営研究学会】第3回日本企業再生研究部会研究会 5/13のお知らせ
投稿者 : 200640122 投稿日時: 2021-03-30 22:20:55 (441 ヒット)

各位

第3回 日本企業再生研究部会 研究会のお知らせ
                                      2021. 3.30

下記の要領で第3回日本企業再生研究部会研究会を開催致しますので是非ともご参加ください。

非会員の方もご参加できます。(参加費無料)

参加希望者は学会のホームページから「5月9日までに」参加登録をしてください。
https://bunken.org/iasm/event/member/index/150

(登録者リストを作り、ZOOMミーティングに参加するためのURL、ID/パスワードを
「前日までに」BCCでお知らせします)

         世話人:河合忠彦、歌代豊、中村潤、西尾弘一

             記

日 時: 2021年5月13日(木) 18:30-20:15 (ZOOM開催)
(報告:60分、コメント:5-10分、その後、全体討議)

報告者:柴田友厚氏 (学習院大学国際社会科学部教授)
    GSSM OB
テーマ:「両利き経営と企業の盛衰:富士フイルムとコダックの
     攻防から何を学べるか」

コメンテーター: 河合忠彦

司会:西尾弘一  

備考
1.本新研究会は平成時代に凋落が顕著になった日本企業の再生・  強化の方法を、戦略経営、なかでもダイナミック・ケイパビリ  ティの視点を基礎として理論的、実践的側面から研究し、
  その復活への貢献を目指す研究会です。

2.今回の柴田教授は、「両利き経営」のフレームワークに議論を  展開されますが、ダイナミック・
  ケイパビリティのフレームワークにも言及して頂く予定です。

3.参考文献
・Shibata, T. Baba, Y. Kodama, M. & Suzuki, J. Managing    Ambidextrous Organization for
 Corporate Transformation, R&D Management, 44(1), 2018,    pp.75-103.(SSCI登録)
・柴田友厚『日本のものづくりを支えたファナックとインテルの戦 略:工作機械産業50年の革新史』
 光文社新書,2019年。
・O’Reiley & Tushman, (2016) Lead and Disrupt: How to Solve  the Innovator’s Dilemma.
(入山他訳(2019)『両利きの経営』、東洋経済)
・河合(2004). 「タシュマン=オライリー・モデルの評価」(河合  (2004)『ダイナミック戦略論』
 有斐閣. pp. 209-213.)
・Kawai (2018). “Proposing a Theory of Dynamic Managerial   Capabilities: For coping with the era of IoT. Journal of  Strategic Management Studies, 10(1): 35-52.

GSSM18期 
西尾弘一